アイテムに囲まれた生活から気づくアーミッシュ文化の素晴らしさ

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リユース業に携わっていると、本当に色々な物と触れ合います。

いろんなアイテムと出会うたびに、たぶん自分の目が肥えていくため、欲しかったアイテムが欲しくならなくなり、別のアイテムに興味が惹かれていってしまうんです。

僕の場合、せっかく買ったアイテムも、ほとんど使うことなく、物によっては1回も使うことなく、結局は売ることになる。だけど、これは自分だけじゃなく、お客様にも多くみられます。

物欲が際限なく新規更新されていくんですね。最近、僕は果てしない物欲に疲れたのか、それとも飽きたのか、物欲が減少してきてます。アイテムが欲しいとか、おいしい料理を食べたいとか、無添加にしようとか、そういうことがどうでもよくなってきたんです。

でも、どんな物事にも興味や欲求が無いってわけじゃないんです。今はアーミッシュのような科学技術やテクノロジーがもたらす便利さを放棄した自給自足な生活様式に憧れのようなものを抱いてます。

語弊があるかもしれませんが、アーミッシュとは一般的な現代人から見ると禁欲主義や自己犠牲の人たちから成り立っているアメリカやカナダで暮らすコミュニティです。現代人から見ると無理して欲望を抑制している、無理して自己犠牲を払っていると感じるかもしれませんが、アーミッシュの人たちは質素な生活や隣人のために尽くすことで心の平静を得ているんだと思います。そのため、アーミッシュの人たちからすると禁欲や自己犠牲という概念は薄い、または無いのかもしれません。

最近、アーミッシュについて知ったので書いてみました。

仕事をやっていると希少な限定品やアンティーク品を目にすることもあります。この写真はコールマンのシーズンズランタン達です。

この記事を書いた人

藤野翔太

藤野 翔太

代表取締役。好きな悪魔超人:アシュラマン