こんばんは。株式会社トレードランドのWeb制作部のいけだです。

今回の投稿もトレードランドのWeb制作スタッフの求人が気になってる方へ向けたエントリーになります。

まずは当社のWebチームに関して、知ってもらいたいと思います。

  

〇スタッフ紹介

現在、Webをメインとしたスタッフは3名です。

ミナミさん……主にGoogle広告とマーケティングを担当。必要に応じてコーディングも。

カトウさん……LP制作や担当サイトのブラッシュアップ、市場調査など。

いけだ……担当サイトのブラッシュアップや社内のサイト・PC系全般。

また、撮影チームのアカギさん・マルヤマさんが忙しい業務の合間を縫ってサイト更新を手伝ってくれています。この場を借りて感謝。

  

〇運営サイトについて

当社はあらゆるジャンルの買取をそれぞれ専門的に行っているため、各ジャンルのサイトを27サイト、その他3サイトを運営しています(2022年3月)。

上述の担当買取サイトもいけだ&カトウでそれぞれ13~14サイトほどあり、これだけでも猫の手も借りたいほどなんですが、新ジャンルのサイトまたは既存サイトから独立させた特化型サイトも制作予定なのです。

運営中の特化型買取サイトはコチラ

  

〇実際にやっている業務について

Indeedに掲載している業務内容を具体的に言うと

①オリジナルコンテンツの増加

オーガニック検索で見込み顧客や潜在顧客を拾うために「このジャンルにおいてはこんなメーカー・アイテムを買取していますよ」という内容のコンテンツの充実を図っています。

そのためには各ジャンルの専門性を深めるために撮影チームと相談したりして、査定のポイントを話し合ってサイトに反映させたる事も必要です。

中古市場の過去のデーターベースから予測し、取り扱いたい商品を掲載していくのは様々な知識が増えるため楽しい時間です。

②ユーザビリティの向上と③既存サイトの改善

いかに成約率を上げるか、これはWeb制作においては永遠のテーマですね。

アイテムによって性別や年齢が偏るため、あらかじめペルソナをたててサイト作りをしています。

それこそ文字のサイズからして読みにくいところがあれば修正し、査定員はこういうところを見てるんだよ、というのを写真や文章でうまくユーザーに伝えるよう努め、設置し終わったあとは成果としてどうだったのか計測・比較まで行います。

④新ジャンルの買取サイトの制作

大きいものだと社内に入りきらなかったり、販売に資格が必要なものもあるため、社長と相談して市場規模や倉庫・スタッフといった社内の状況を踏まえつつ進めていきます。

  

〇どんなWebスタッフが欲しいか

Indeedに掲載している内容を抜粋します。

“HTML、CSS、Photoshopの経験は必須です。”

“ある程度はWordPress及びPHPの理解や経験が必要です。”

では実際にどの程度の技量を求めているのか、というと、

HTML・CSS……基本構造を理解していて、素書きできるレベル

Photoshop……写真の編集・加工、簡単なバナーやポスターが作れるレベル

WordPress及びPHP……自作でテンプレートを作れるレベル

実際にはHTML・CSSは素書きできなくても大丈夫ですし、WordPressも構造を理解してテンプレートを編集できる位で問題ありません。

こうやって書き出してみると大仰ですが、面接の前にポートフォリオサイトや現存する制作したサイトのURLなどを教えて下さい。

もしそういったサイトを持っているのなら他社への応募でも絶対にアピールすべきです。作った物を見た方が早いからね。

上記はスキル的な部分ですが、それ以外だとトレードランドの将来を一緒に考えることのできる、心身ともにタフで、一般常識がある人。これは2年ほど前のエントリーでも書いています。

心身ともにタフというのがフワッとしていますが、Webスタッフも時にはPCから離れて撮影スタッフと一緒にリユースに関わる業務に触れる事があるのでWeb以外の業務も楽しんでこなせる方が望ましいです。

ちょっと長くなってしまいましたが、応募しようとしてくれている方に少しでも伝われば嬉しいです。