ふわふわと思う、新入社員と既存社員のアンフェアな関係について

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面接官が応募者に質問してることって、逆に応募者も同じ内容で知りたいことってありませんか?

例えば、平凡な質問だと、こーいうのとか。
※私は、未来志向型の人間なので、このような質問はあまりしません。

・退職理由
・長所と短所
・成功体験や失敗体験

この他にも、応募者の適性や能力、パーソナルな側面を見極めるための会話づくりのなかで、応募者の生活状況や家族構成なども間接的に知ることがあります。
※厚労省の告示や職業安定法の定めからも、知ることが無いほうが多いのは言わずもがなですが。

えっと、何が言いたいかというと、新入社員や応募者も、既存社員の職歴や長所や短所、ビジョンなどは知りたいことだと思うし(特に小さな会社であれば尚さら)、知っておいたほうが、実際に就職するかの判断にもなるし、入社後のコミュニケーションも円滑に図れると思うんです。

だから、少なくとも私自身は自分の考えや個性は表明するように心がけてます。

生活状況や家族構成、それから恥ずかしい情けない過去のできごとも全部では無いけれど、オープンにしてます(威厳は残しつつですがね)。
こーいうことをオープンにしていると、周りの人は私に対して、どのように話したら良いかとか解りやすくなるし、誤解も少なくなるんですね。

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昔の法律と現在の状況は合わない。

適性や能力だけでは判断が難しくなってきてる。適正や能力以上にパーソナルな側面が重要視されているような気がする。
採用側というよりも、特に応募者側に。

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最後に、せっかくなんで、この場を借りて少しだけ自分のことを正確に表明させて頂こう。

■好きなもの
人助け、星を見ること

■嫌いなもの
にんにく、弱いものいじめ

■自分の性格
偽善者

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この記事を書いた人

藤野翔太

藤野 翔太

代表取締役。好きな悪魔超人:アシュラマン