当社の採用率を開示します。

未分類

当社が利用している求人媒体は3つですが、主に利用しているのはインディードです。

インディードの応募者数が確認できるページをキャプチャしたので、下記のスクリーンショットをご確認下さい。

インディードからの応募数

2018年10月からインディードを利用しており、2020年6月20日現時点でのインディードから直接の応募者数は266名でした。

直接電話や当社サイトからのメール、その他の求人媒体からの応募は、約45名くらいかと思います。

以上のことから約1年8ヶ月での応募者の総数は311名でした。

当社は、今まで正社員とアルバイトを含めて22名を採用しておりますが、このうち3名は社員達の妹、友人、従弟です。
そのため、直接応募による採用は19名です。

計算すると採用率は約6%になります。
他社の採用率は解りませんが、個人的には当社の採用率は低すぎるかなと思います。

採用率が低いと思う理由は、いくつか解っていることがあります。

■1つ目 ※採用説明文が甘すぎた時期があった
インディードで求人掲載を始めた初月の2018年10月は、とりあえず誰でも良いから一緒に働ける仲間が欲しかったので、求人内容の説明文を甘くしすぎました。
そのため、かなりの応募者数がありました。初月で50名くらいの応募はあったと思います。

もちろん、当社に50名も採用できるキャパシティーはありませんので、その中から当社に合う人を熟考し、2名採用しました。

うち1名は、かなりの変わり者で自己表現が下手な人でしたが、当社の会社としての基盤作りに寄与し、当社を軌道に乗せてくれた人でした。この人がいなければ今のトレードランドは無かったと思いますし、私を社長らしくもしてくれました。本当に感謝してます。今は退社していませんが、また一緒に仕事をしたい人です。
※ちなみに、私が考える社長らしいというのは、自分らしくいるということです。

■2つ目 ※社長が慎重すぎる
応募数が多いので、もっと採用しても良いのかもしれません。しかし、もし会社の業績が下がった場合、社員へ支払う給料などを考えると、多く採用できませんでした。
業績が下がって毎月の売り上げ利益から給与を支払えなくても、プールしている資金(要は剰余金)等で給与を支払うこともできます。しかし、私は、その日暮らし的に生きてきた人間なので、そのようなマインドは持ち合わせていませんでした。

これからは、そのようなマインドを養い、思い切った行動も必要かと思ってます。

■3つ目 ※本当に良い人しか採用しない
良い人しか採用しないというのは、当然と言えば当然ですよね。

採用を始めた1年間くらいですが、特に重視していたのは、私と合うか合わないかでした。
起業し始めた頃は、2~3名くらいの会社だったので、一緒に長く働き続けることを考えると、私と合うか合わないかは重要でした。
実際のところ、私が合うと思う社員は比較的に在籍期間が長く、私が合わないと思う社員は在籍期間が短かったです。

過去には、私と合わなそうな求職者からの応募も多かったので、採用率が低くなりました。

現在はコーポレートサイトを会社らしく私らしく表現しているので、ここ最近の応募者は会社や私と合うと思う方が多いです。

今月は2名採用しており、着実に従業員数は増えてます。そのため、私が新入社員を指導したり一緒に連携して仕事をする機会は少なくなっているので、これから採用で重視するのは、私と合うか合わないかでは無くて、他の社員と合うか合わないかになります。

じゃあ、どうすれば良いのか。たぶん、現社員がリミッターを外せるかだと思います。

早く外して欲しいから、こちらから外そうとして良いのでしょうかね?

でも、私が他の人のリミッターを外そうとしても、外しませんよね。それに、たぶん、それをするとパワハラやセクハラって言われるから。。。

はたまた、新しく入る社員のほうがリミッターを外してくるかも。そうなりゃ、ほくそ笑むよ。

えっと、トップの画像はHer’sです。最近、スポッティファイで知った二人組です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZoYOJ_2F5Jg

この記事を書いた人

藤野翔太

藤野 翔太

代表取締役。好きな悪魔超人:アシュラマン