当社の昇給ポリシーについて

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作業スピードが速くなり、クオリティも高くなる。これは、どこの会社も評価基準の1つにあると思います。もちろん、当社もそれは評価基準の1つであり、私は各個人にクオリティを落とさずに作業スピードが速くなるようなことを言ってます。

作業スピードとクオリティ重視の他に、当社が社員の評価基準にしているのは新しい仕事を覚えること、自分の仕事を他社員や新入社員へ覚えてもらうことです。

新しい仕事を覚えるには、時間を作る必要がありますが、自分自身の作業スピードを速くしたとしても時間を作るのには限界があります。そのため、自分がやっている仕事を他の人へやってもらう必要があります。

自分の仕事を他の人へどうやって覚えてもらうかについては、ただ説明しただけでは、きちんと覚えてもらえません。受け手側が集中して学べる環境を作り、そして覚えていっていることの実感の積み重ねが必要です。

これが当社の昇給ポリシーです。

個人が労働時間を多くすることによるアウトプットの量産も十分に評価します。でもアウトプットを量産するのであれば、他の人と協業したほうが近道です。

どのポジションの社員でも、他社員や新入社員のスキルアップや考え方とかに役立つことができれば、個人のアウトプット量の成果にプラスして昇給をします。
後輩社員が先輩社員に教えることも昇給ポリシーに含みます。

私は社員から学ぶことが多いと感じてます。本当の本当に。

この記事を書いた人

藤野翔太

藤野 翔太

代表取締役。好きな悪魔超人:アシュラマン